道路工事計画と各公益事業者の占用工事計画に関する図面・調書を集約した
工事計画位置図と工事計画調書を作成し、これらを元に効率的な工事調整を
行う事が可能なソフトウェアを使用し、業務にあたっています。

神奈川地区支部では、横浜国道事務所と、横浜市の道路工事調整会議の
工事計画データを、入力・出力・資料作成しています。

道路工事調整会議は、国道(横浜市域)・市ともに年三回行われますが
(市域外の国道は年二回)、その都度に図面の補正や修正をする事ができ、
入力したデータは、各端末にてリアルタイムで閲覧する事ができます。
検索方法は物件管理と同様に住所や目標物等からできますが、
このソフトでは、工事図形からの検索も可能です。

また、道路工事計画データは、そのまま掘削規制データに変換する事も可能で、
掘削規制図形は、横浜市の道路占用許可申請においては、案内図に常に反映する
仕組みにもなっています。